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36歳 今はアトピー肌で洗顔選びが重要。いちご鼻を解消するには毛穴の開きが大事

数年ほど前までは、とにかく泡立ちの良い、洗った後がすっきりさっぱりするものを洗顔は、選んでいました。

というのも、小学生の時からニキビ肌で、ずっと脂性肌・ニキビ肌用のスキンケア化粧品を使ってきたからです。

ニキビのひどい当初は何度が皮膚科を受診しましたが、あまり効果はありませんでした。

常に脂でテカっている肌でしたが、特に朝の洗顔時が一番ひどかったです。

洗顔料を使う前に、まず顔をすすいだだけで手が脂でベタベタになってしまうので、ひとまず先に手を石鹸で洗い流さなければ、洗顔料が泡立たない状態だったのです。

石鹸やパウダータイプなども試しましたが、クリームタイプのものが一番多かったと思います。

しかし30歳を過ぎた頃、突如アトピー性皮膚炎を発症し、すっかり敏感肌に変わってしまいました。

2年間ほどは皮膚科の薬かワセリンのみで化粧もできない状態でしたが、肌が落ち着いてからは敏感肌用のスキンケア化粧品を使うようになりました。

そうするとやはり以前の脂性・ニキビ肌用洗顔料より、泡立ちがソフトというか弱いというか、ちょっと物足りなさを感じてしまいます。

かといって、洗浄力の強いものだと肌に刺激を与えてしまうので、それも恐くて使うことができません。

そもそもニキビの多い人は敏感肌である傾向があるらしく、肌の脂っぽさも洗いすぎなどからくる乾燥が原因の場合もある、と知り、今でも敏感肌用の洗顔料を使い続けています。

もう少し泡立ちが良いものが好みなのですが、今の自分の肌質を考えると使えるだけでもよしとしなければなりません。

あんなに悩みの種だったニキビはなくなりましたが、年齢による肌の衰えも感じています。

洗顔料を選ぶ時には、まず敏感肌用で泡立ちが良いものをポイントに選んでいますが、最近はそれにエイジングケアできるものを探し中です。

いちご鼻は毛穴を広げない事に注力

鼻は顔の真ん中にあるので、特に目に付きやすい場所でもあると思います。

なのでそこがきれいかどうかで、肌全体の印象が決まる、と言ってもいいのではないでしょうか。

毛穴レスであれば「肌がきれいな人」に見えますし、反対にいちご鼻のように毛穴がプツプツしていたら、とても目に付きやすいと思うのです。

ニキビがあるわけでなくても、いちご鼻であればそれほど肌がきれいに見えないように感じてしまいます。

肌がきれいに見えるかどうかは、その人の顔全体の印象にも大きく関わってくると思うのです。

顔の作りが同じような人がいた場合、いちご鼻の人とそうでない人では、受ける印象も違うように感じます。

私はと言うともちろん正真正銘の「いちご鼻」です。
しかもかなり立派ないちご鼻です。

初めて自分の鼻の毛穴に気がついたのは中学生の時でした。
ニキビ肌だったせいか、いちご鼻になるのも早かったように感じています。

同じ女性同士でも、鼻の毛穴が開いていない人を見ると、素直に「きれいな肌の人だな」と感じますし、顔の造形以上に「きれいな人」という印象を受けると思うのです。

いちご鼻で悩んでいる女性は多くいます。

自分のまわりにもたくさんいますし、そのために様々な化粧品を使ってケアしている人も少なくありません。
私自身、アトピーになる以前には、毛穴ケアを色々していたからです。

しかし、一度開いてしまった鼻の毛穴をもとに戻すことは、ほぼ不可能だとも思っています。
いちご鼻の場合は、とにかくそれ以上毛穴を広げないことがポイントだと思います。

現状維持にあまりポジティブな印象を受けないかもしれませんが、もとに戻すことが難しいからこそ、これ以上悪化させないことが大切だと思うのです。

いちご鼻を悪化させないためには、日頃のスキンケアが大切になってくると思うのですが、スキンケアの基本はまず汚れを落とすこと、洗顔だと思っています。

そのためには、自分の肌に合った洗顔料を使うことが、いちご鼻予防になると思っているのですが、これがまた難しい問題でもあるのです。
何が自分の肌に合って、何がいちご鼻予防に最適なのかまったく分からないからです。

そうしているうちにも、毛穴の広がりが悪化しないよう、毎日鏡でいちご鼻チェックしています。

毛穴が詰まっていないのに黒ずんでいるのは、シミ?

毛穴は年齢とともに広がってくると実感しています。

肌のハリが失われてくるに従って、毛穴が縦長に伸びてくように感じています。

特に気になるのが、鼻まわりと頬の毛穴の黒ずみです。
顔の中心ですから、この部分の毛穴が黒ずんでいると、場合によっては不潔っぽい印象になりかねないと感じています。

私自身、アトピーになる以前は毛穴の黒ずみ対策として、週に1回はスクラブでお手入れしていました。

肌がツルツルになって気持ちいいですし、毛穴もきれいになるように感じていたからです。

毛穴に詰まっている角栓は、皮脂や古い角質が原因なんだそうです。

それを考えると、スクラブで角質ケアしてあげるのは有効だと思うのですが、黒ずみが消えた、ということはありませんでした。

それでもしないよりはマシだろうと思って続けていたのですが、肌質の変化によって今ではそんなケアをすることはできなくなってしまいました。

毛穴の黒ずみは角栓などの汚れ詰まりが原因だと思っていたのですが、つい最近シミによる黒ずみもあることを知りました。

なんでも皮脂が酸化して黒ずむのだそうですが、酸化ってことは「シミ」と同じですから、毛穴の黒ずみにはシミ対策も有効なのだと言うのです。

こうなると自分の毛穴の黒ずみが一体何なのか、全くわからなくなってきました。

角栓なのかシミなのか、もしかしてどっちもなのか?確かに若い頃には、毛穴に詰まったものがぽろっと取れたり、または自力で(毛抜きなどで)引き抜くことができました。

しかし、最近ではそこまで毛穴に何かがパンパンに詰まっている状態には見えません。

でも黒ずんでいるのは、はやりシミタイプの黒ずみということになるかどうか、よくわからないままです。

角栓であれ、シミであれ、毛穴が黒ずんでいるのは確かなので、何かしらのケアはしたいと思っています。

とりあえず、どっちもってことで、しっかり洗顔しながらシミ対策をする、が良いかと考えています。

泥洗顔は、洗浄力が強すぎるイメージで避けていた

「泥」のイメージで言うと、エステなどにある泥パックのイメージが強いです。

自然由来成分、特にミネラル成分が多い印象がありますが、そういったナチュラルな成分が肌に有効に働く、とういう印象があります。

私自身はこれまで泥洗顔は使ったことはありません。

避けていたわけではありませんが、泥洗顔の洗浄力は高いというイメージが強かったからかもしれません。

そのため敏感肌の自分には刺激が強すぎて、使うことは無理じゃないかと思っていたからです。

以前CMを見た時の印象から、脂性肌やニキビ肌のほか、毛穴の黒ずみなどの悩みに効果があるように思います。

泥洗顔で洗った後に、肌が柔らかく感じるとか、肌の色が明るく感じると言っていたと記憶しているので、古い角質除去にも効果があるように感じていました。

そのため何かザラつくようなものが入っているのかと思っていたのですが、泥洗顔にもいろいろ種類があるようです。

スクラブのように肌に摩擦を与えずに、泡で角質除去できるのであれば、肌への負担も少ないので使ってみたいと思います。

モコモコ泡が特徴のどろあわわ。保湿成分もたっぷり

泥洗顔の中でも、特にそのモコモコ泡が特徴的だと感じています。

これだけの泡で洗うことができれば、うっかり手でゴシゴシ洗いしてしまうこともないように思います。

クッションのようなキメ細かい泡での洗顔を、できれば自分も体験してみたい気持ちはあります。

これまでの泥洗顔は、やはりその洗浄力の高さからも、敏感肌の自分が使うのはちょっと無理かなと諦めていました。

でも、どろあわわは敏感肌やアトピーの人にも使用できるように作られていると知り、とても興味がわいてきました。

香料や着色料、石油系界面活性剤など、肌の刺激になりやすい成分が配合されていないので安心して使用することができそうです。

敏感肌でアトピー持ちの自分が、新しい化粧品を使うには結構勇気がいるものなのです。

やはりアトピーが悪化するリスクをいつも抱えているからです。敏感肌に加え年齢的な肌の衰えを感じてはいますが、エイジングケア化粧品はその成分の高さゆえか、肌に刺激を受けてしまうものも多く、なかなか思うようなケアをすることができていません。

アトピーの大敵はなんと言っても、乾燥です。

ちょっとでも肌に乾燥を感じると、すぐにアトピーが悪化してしまうからです。

だからと言って、やみくもに保湿ケアすることもできませんし、ここがまさに敏感肌・アトピー肌の難しいところなのです。

どろあわわは洗顔料でありながら、多くの保湿成分が贅沢に含まれています。

肌乾燥を防ぐだけでなく、美白効果もあるようなので、諦めかけていたエイジングケアをすることもできそうだと思います。

洗顔の泡でパックもできるようなので、さらに効果が期待できます。

敏感肌・アトピーの人のために、お得なお試しコースもあるようなので、こう言った配慮もうれしいです。

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